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すずめ百まで踊り忘れず

JUGEMテーマ:宅建

 

お久しぶりの歓楽街の店子オーナー様 ご来店

 

若き日は 歓楽街で いろいろと お店をされておりましたが 還暦を

迎えられて 一生 働き続けて 死んでいくのいやだから と お店を

たたんで 貯金と年金で 悠々自適な暮らし

 

そんな中 悠々自適な生活の何が 不満なのか 店舗を探してほしいと。

 

やはり この街で お客様とおしゃべりをしながら お金をいただいて

それが 自分の天職として やめてみて 時間がありあまり

いろいろなことに チャレンジしてみて そのことを 発見されたみたいです。

 

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また 商売をしておりますと お客様から お金をいただけますが

趣味をしていると お金が 出ていきます。

 

とくしま弁で 上 下 違う です!

 

でも 悲しいかな年齢が 還暦を超えております。

 

店舗の家主さん 契約される方は 若い子にしてよ といわれます。

 

以前 70歳の方の入居申込用紙を 家主さんに持っていって 承諾をもらおうと

しましたところ

 

「にいちゃん 70歳の人いれて どうするん? 火を出したら 大変やし

一人暮らしの孤独死などに なったら 次 決まらんでぇ! その人

断っといてよ。 若い人だったら いつでも かすけんな!」

 

90歳の一人暮らしの家主様に いわれました (^▽^)

 

店舗でも もう契約は難しいので 今からお店をオープンするのを あきらめて

いただきました。

 

すずめ百まで踊り忘れず

 

死ぬまで仕事ができる 不動産屋でよかったと 思った 店子オーナー様との

会話でした!

 


| 2018.01.17 Wednesday | 不動産日記 | comments(0) |
[09:24]
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