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鱗友会 牟岐大島磯釣り大会

JUGEMテーマ:磯釣り

 

日曜日は お久しぶりのクラブ磯釣り大会

 

でも 私 毎週 月曜日に 高知県に アオリイカをもとめて かよっていた30代

が 過ぎ 50歳になりますと タイトル 釣り道楽 と いうほど 釣行いっておりません。(^▽^)

 

毎週 水曜日 どこかの磯の上で 石鯛をねらっている ヒデヒロウさんに タイトル継承いたします。

 

愛媛県中泊以来の磯釣り大会

 

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早朝4時には もう県南の海は この明るさです。

 

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子供と 釣りを楽しむ場合は この広い牟岐港で キス釣りを楽しめそうです。

 

今回の参加者は 18名

 

1船 貸切です!

 

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お世話になります うろこ丸さんで いざ 決戦地 牟岐大島へ

 

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ここの牟岐大島の磯割りは 渡船屋さん同士のトラブルを防ぐために 6時30分に 牟岐大島の

港の集まり 抽選をして 磯割り

 

そのときに 渡船同士が 平行して 目的の港に 向かうこの光景

 

今から 源平合戦 壇ノ浦の戦い の 撮影風景のようで ワクワクします。

 

船内で 1番クジを引いた オカヒサさんが 港に上陸して 抽選

 

なんと 南向きの磯 ベタ凪の 7番エリアを 引き当ててくれました。

 

これは 釣果を のぞめるぞ!

 

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さあ おのおのの渡船屋さんが 目的の磯にむかって 牟岐の港を出港

 

なんという磯か 知りませんが 7番くじの磯に ヌマタ会長とふたりで 着陣

 

いざ 決戦 牟岐大島釣り大会

 

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マキエをしますと 真下に 大きな黒い魚が 登場

 

これは グレでは と 思うと 横にいた ヌマタ会長のハリを パクリ

 

格闘すること 5分

 

なんと 巨大な キツ でした!(^▽^)

 

「アオヤマさん これ 食べれるんですか?」

 

「大丈夫 キツ サンノジは 紹興酒につけると 臭みが消えて めちゃくちゃ おいしいですよ!」

 

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今でこそ 鯉 や フナ を あまり 食べませんが 江戸時代は 高級魚でした。

 

今は クジラやウナギが高級なのが これまた 不思議なものです。

 

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しかし 悲しいかな そのあとの当たりが まったくない。

 

エサをかじられるのですが 針にかからない。

 

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私 納竿の2時まで 戦いましたが ボウズでした(>o<)

 

外道の魚さえも 釣れませんでした。

 

海とは 不思議なもので 土曜日は 爆釣だったそうです。

 

悲しい釣りでした! つづく

 


| 2018.05.28 Monday | 釣りクラブ 鱗友会 | comments(0) |
[13:56]
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