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リーマンではなく スルガショック

JUGEMテーマ:賃貸マンション

 

収益マンションのスルガ銀行の改ざん不正融資事件で 不動産業界に激震

 

収益マンションの融資において 各金融機関が 黄色信号を

改め 赤信号へと 切り替えはじめました。

 

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今回 金融機関さんと お話をさせてもらったところ 収益物件の

新規の融資が通りにくくなるどころか 今 融資がOKできているのに

買主が 急に いらない と いいだして 大変みたいです。

 

売主が それを見越して 次の物件を購入するため 手付金をいれて

いるので 仲介業者の不動産屋さんも 売主 買主 銀行員さんも

大変です。

 

また 不動産屋さんも 収益物件売買においては ローン特約をつけないのが

主流で 突然の融資ストップに 手付金の放棄や違約金の発生がおき

もう えらいこっちゃです。

 

アメリカのリーマンなんて 外国の話と思っていたところ 日本経済大打撃が起き

このスルガ銀行の一見 全国の銀行が 融資窓口を閉門してしまいますと いよいよ

はじけ飛ぶ スルガショック のスタートです。

 

マンションの乱立が 減り 家賃相場が安定するのはいいことですが 収益マンション自体の

評価が下がりますと リフォームなどの追加融資が 打ちずらくなります。

 

ついに きたか と 思った 家主様 受難の平成最後の年 スルガショックです!

 


| 2018.06.01 Friday | 不動産日記 | comments(0) |
[18:10]
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