<< 公益社団法人 宅建城の取組と社会の矛盾 | main | 今日は 燃やせるゴミの日 >>
戦前を生き抜いた母と戦後の息子

JUGEMテーマ:宅建

 

賃貸マンションの供給数が少ない時代は よく決まっておりました 昭和の長屋一戸建

 

時代とともに 案内するも なかなか 成約には 持ち込めません。

 

300607-2.JPG

 

息子様であります オーナー様とお話をした際に 古い建物を貸しますと あれが悪いこれが

悪いと 修繕がいろいろとかかってくるので 解体して 駐車場に変更

 

アベ監督とヤッアーフクイケくんと 対応

 

300607-3.JPG 300607-4.JPG

 

しかし 所有者であるお母さん

 

「アオヤマさん まだ つかえるでぇーなあ! 1万円下げて 探したら お客さん おること

ないでぇ? なんで 壊して捨てるのに こんなにお金がいるの? もったいない!」

 

いちばん困るのは 親子で 意見が違うこと

 

長年 お仕えしたお母様ですが 今後のことを考えて 窓口は 息子さんに変更

 

戦前を生き抜いた人は 終戦後 闇市で 家にあるものを 売って食べていた貧困時代を

経験されているので なかなか ものを捨てるのに 抵抗があり 戦後の我々世代は

産業廃棄物のゴミ処分費が毎年あがっている現実に これ いつ使うの? といったものは

どんどん捨てたくなる 100円ショップでなんでもある豊食時代

 

たった100年ですが されど 100年

 

この先 100年 どうなるのでしょうか?

 

いろいろと 転換期を迎えた家主業 駐車場では なかなか 解体費を回収するのは

何十年もかかりますが 今後のリスクをとるか お金をとるかの選択で 大変な時代

到来です。

 

では 整地よろしくお願いします・・・・・・・・・・アベ監督!

 


| 2018.06.07 Thursday | 不動産日記 | comments(0) |
[08:54]
Comment