<< 出勤前の畑の水やり | main | まもなく1年です 我が家の愛犬ゆず >>
負動産時代の到来

JUGEMテーマ:宅建

 

金融庁が 過剰な不動産融資 得に 賃貸住宅 賃貸マンション建設融資に

待ったをかけはじめ 金融機関も 金融庁にはさからえないので 大きく

舵取り。

 

もう 6年前から 人口がどんどん減っていく地方に たけのこのようにはえてくる

賃貸マンション建設

 

相続税対策のため その建設したマンションが赤字でも 税金対策ができるので

家賃収益利回りなどおかまいなしの建築ラッシュ

 

近所に新築が建つと 付近の中古マンションの空室が増加

 

付近の中古マンションの空室が増えると 維持できない家主が売却

 

その売却するマンションを安く購入して リフォームして 安く貸し出す

この繰り返しで もう まわりのマンションの家賃相場が めちゃくちゃ

 

でも そのめちゃくちゃについていかないと 今度は 空室いっぱいの

人も住んでいない ゴーストマンション化です。

 

これで マンションの家賃相場も 少しは 落ちついてくれることでしょう。

 

300708-16.JPG

 

ただ これから 恐ろしいのは 不動産融資の金融の締め付けや回収がはじまり

ますと 不動産価格が下落して 不動産が 負動産となる時代がくるといわれて

おります。

 

そうすれば 今度は 固定資産税や不動産登録免許税 不動産譲渡所得税が減り

この財源を確保するには 消費税30%になる時代がくるかもしれません。

 

時代の流れ 法律の改正で 一番に 風を受けるのは 我々 不動産業界です。

 

そうだ こういうときは やはり 宅建城の不動産政治連盟に入会して 我々の業界を

守ってもらえれるように 陳情していかないと!

 

いや 協会理事になったら 私 仕事してるねぇ!

検閲にかからない記事も 書くことができるって 私 やれば できる子なのです!(^▽^)

 

さあ 週末 初の理事会に 参加してきます!

 


| 2018.07.26 Thursday | 不動産日記 | comments(0) |
[08:36]
Comment