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地元の名産で 不動産取引完了

JUGEMテーマ:宅建

 

私も 50歳 父が いろいろと 残した不動産の管理に 高速道路を 車を走らせて

関西に 足を運ぶのが 難しくなる年齢

 

父が 広げた風呂敷をたたむため 元気なうちに 一路 神戸へ

 

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そういや 前回 買主様に会ったときに 徳島の名産のお話がでて ラーメンの話題に。

 

香川がうどんのため 徳島は ラーメンという宣伝効果が 都会では 有名になっておりました。

 

でも うどんは 徳島の土成のたらいうどんから 香川県に ひろがったという説や 弘法大師さんが

小麦栽培を中国の唐の国から持ちかえって 地元 善通寺から 広まっていったという説もあり

マチマチです。

 

徳島=ラーメンって 知名度は 最近のような気がします。

 

ラーメン以外の名産も説明しないと ということで 徳島といえば 祖谷そば に 半田そうめん

そして スダチ ということで この3点セットを用意

 

さあ 一路 神戸へ

 

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神戸の街は 活気があってすごいです。

 

不動産の取引は 銀行の応接室でするという 徳島の定番が なく 不動産屋さんの事務所に

現金を用意してくれました。(゜o゜;

 

「いやいや 銀行の自己宛小切手の方が いいのですが?(>o<)」

 

「まあ まあ アオヤマさん 帰り道 襲われないように 帰ってください!(^▽^)」

 

都会では お金のケタの感覚が違うのでしょうか?

 

お話をしますと アパレル業界の社長さん 中国では クレジットカードで 不動産を

買うそうです。(゜o゜;

 

3時までに 銀行が 閉まるので 南淡路にある メインバンクの支店に たちより

窓口に 現金をだして 振り込んで と 渡しますと・・・・・・・・・・

 

いろいろと 聞かれました(>o<)

 

こんなときは!

 

支店長出してくれ!

 

よかった ここの支店長さん 私のふたつ上の釣りの先輩で 無事

受け付けてくれました。

 

今は マネーローダリングや オレオレ詐欺などの問題で 銀行員さんも

ナーバスに なっております。

 

近い将来 日本も 中国や韓国のように キャッシュレスでカード決済の

時代がくるのかもしれません。

 

県外で あの書類がない これがないなど なりますと 取りに 徳島まで

帰れませんので 神戸の司法書士さんに OKですと いわれて ホッといたしました。

 

2代目は 初代が 広げすぎた風呂敷を整理整頓して 3代目に 引き継いでまいります!

 

都会での現金取引 ドキドキしました 不動産売買取引でした!

 


| 2018.08.29 Wednesday | 不動産日記 | comments(0) |
[17:33]
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