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月末集金で お互い思うこと

JUGEMテーマ:宅建

 

月末が近づいてきますと いろいろと お仕事の下請け業者さんが

集金にうかがいます。

 

私 眼帯をつけて 仕事をしておりますと みなさん 驚き

 

「最近 あまり 事務所で みかけなかったので どうしていたのか 思って

いたら 入院されていたのですか?」

 

と 驚かれ そして かならず ひとこと・・・・・・

 

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「もう この年がきて 今から 仕事の新規開拓やいけないから アオヤマさん

 

死なんといてよ!(>o<)」

 

いや いや 私 まだ まだ 網膜剥離で 死にませんから!(^▽^)

 

しかし この気持ち よくわかります。 私も 30代から この不動産業界に

やってきて お付き合いされている家主様とは 気心がしれており あうんの

呼吸で 勝手に 仕事の受注をしたり 事後確認で お客様を決めたりして

おりますが 代がかわりますと やはり 次の家主様のご子息様とは 1から

信頼を気づかなければならず また だいたい 50代もなりますと 年下の

家主様が増え つかいづらいかもしれません。

 

長年の経験から 賃貸業は やはり 若い人には かないません。

 

私も 家主様 いつまでも 元気でいて と 思うのと 同じ気持ちなのかもしれません。

 

下請けスタッフのみなさん 息子や娘の代は どうなるかしりませんが

元気なうちは ウインウインの関係で トモニかせいでホールディング!(^▽^)

 

死なんといてよ には 笑わされた集金の一コマでした!

 


| 2018.09.26 Wednesday | 不動産日記 | comments(0) |
[17:35]
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