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家主様 私の背中に 2文字の言葉が!

JUGEMテーマ:賃貸マンション

 

沖浜の家主様より お電話

 

「あおちゃん 悪いけど 仲介料とってもらっていいから 契約書つくって

くれる?」

 

突然の棚からぼたもち契約 

 

しかし よくよく お話をうかがいますと どこかの不動産屋さんにいって

空き情報を確認して 直接 家主様のところに いったのかもしれません。

 

「すみません。どこの不動産屋さんにいかれて その物件情報 知ったのか

内見者にきいてもらい その不動産屋さんで 契約してもらえませんか?」

 

「えっ? あおちゃん 仲介料いらんの?」

 

私 声のトーンを 落として

 

「家主様 私 宅建城の責任ある理事です。仕事は 銭かねでは ありません。

宅建城の 風紀委員こと 綱紀副委員長という大役をいただき 宅建会員と

して モラル コンプライアンスを指導する立場のものが そのような

ことはできません。 私の背中には 正義という文字が たなびいていますので

よろしく ロックンロール!」

 

 

家主様 大笑い

 

「もう 協会の理事になったら いうことが違うなあ!(^▽^)」

 

「当たり前です。私の後ろには 中央支部145社の会員様より 預かった

大切な1票1票があり 理事に 当選させてもらっているのです!」

 

「さすが じゃ あおちゃん 笑わしてくれるわ!」

 

今度は 家主様に招待されて 沖浜の水利組合で 講演会を

開かせていただきます(^▽^)

 

協会理事になりますと いろいろと お仕事で 制約を受ける

不動産屋の一コマでした!

 


| 2018.10.03 Wednesday | 不動産日記 | comments(0) |
[08:59]
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