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うらみ つらみの恐ろしさ

JUGEMテーマ:銀行

 

会社組織に入りますと この人に一生ついていきたいと思う気の合う上司も

いれば いつか地位が逆転すれば とことんまで 追い込んでやるぞ

と 思う上司もいる。

 

ある組織の 出る杭は育てる という社風に感動し 入社すると

その続き でしゃばる杭は 打ちのめす が あることを知らずに 退社

 

それも 10年もお勤めで やめますと辞表をだすと お疲れ様で 終わり。

 

我々の時代は バブリー世代の青田刈り時代 どんどん支店ができていき

人が入ると会社大きくなり 人事部は 採用試験日を 業界で同じ日にして

新入社員を確保していた時代 バブル崩壊後 リストラという言葉は

その後に生まれた新語です。

 

いつの時代も理不尽なことをいう上司がいるものですが 私がサラリーマン時代の

上司は 我々新入社員の顔色をみて これは あぶないと思うと よく

中間管理職の先輩が 自腹を切って 飲みにつれていってくれてガス抜きを

してくれたものです。

 

給料が年齢ととも上がっていく年功序列時代は 初任給が低く若くて動ける

社員さんは 会社の宝でした。

 

また 会社にも 交際費という 上司が 自由に使える経費枠もありました。

 

私も 父の不動産屋を継ぐために 支店長に 辞表をだしますと 人事部やら

上司やらに 引きとめられて 1年 やめさせてくれませんでした。

 

でも 今 思いますと それが 温かい愛情のようで 未だに メイン先として

もう 他の銀行にかわってやる と ほえながら お付き合いさせて

いただいております。(^▽^)

 

10年勤務して たった3日でお疲れ様

 

まして 今の時代 いろいろな同業者が 即戦力として 中途採用

 

同業他社に中途採用されて 自分が前の会社でした融資の肩代わりを

今の赴任先から すばらしいコンサルで 営業に登場

 

吹き出ました(^▽^)

 

 

刃傷松の廊下の梶川殿のように

 

「おはなしください 梶川殿 五万参千石 所領も捨て 家来も捨て・・」

 

刃傷松の廊下

 

と 例え引き留めても やめるのは わかっていても ガス抜きさせて

引き留め対策も やめたあと 攻撃されなためには 今の時代

上司は 必要なのかもしれません。

 

軒を貸して母屋を盗られる これぞ うらみつらみの恐ろしさ

 

刃傷松の廊下 から 人情松の廊下 に なってもらいたいと

 

願うOBからの小言でした。

 


| 2018.10.20 Saturday | 不動産日記 | comments(0) |
[10:52]
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