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事件は会議室で起きてるんじゃない 現場で起きてるんだ

JUGEMテーマ:宅建

 

踊る大捜査線の名セリフ 

 

事件は会議室で起きてるんじゃない 現場で起きてるんだ

 

不動産業で 事件が起きれば大変ですが

これ 机上の空論の頭でっかちより 現場の経験がものをいう

に とれたりします。

 

今 お勉強中の賃貸不動産経営管理士ですが 家主様の

利益を確保して 収益性を維持するための専門管理士

 

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お客様は神様ではなく 家主様が神様のお勉強

 

空いた店舗をどう決めるか 家主様に きちんと根拠を提示して

長期や短期の経営計画対応 でも 現実は 教科書通りにいきません。

 

テナント物件を探しに 飛び込みのお客様を会話して 昔なら

家主様の希望条件に合わなければ お断りをさせていただいて

おりましたが 今の時代 最初のお客様を断ると 次にその物件の内見に

くるまで 時間がかかり 意外と 最初のお客様が よかったと

家主様 後悔します。 もう一度 最初のお客様に聞いてみて といわれても

もう他の物件決めており終了

 

「もう このお客様 逃したら また 半年空きますよ。 家主様

相手の条件 全部飲んでもらえませんか?」

 

「えーー!」

 

「じゃあ 断ってきますが 半年空いても あそこの不動産屋 客付けが

悪いとか いつ決まるのですか は 一切 いわないでくださいねぇ!」

 

「わかりました 条件飲むので その話 よろしくお願いします!」

 

教科書では 不動産屋は そっと 家主様の背中を押してあげる ですが

時と場合で 突き飛ばします。

 

どうしようか? 大丈夫だろうか? ドMの家主様には 効果的です。

 

もう 付近テナント相場や 半年本当にあく根拠も なにもありません

 

今逃せば次はない は 現場の勘です。

 

はい 無事 成約

 

あとで 感謝してくれると思います。

 

花環の用意 することにいたしましょう!

 

協力ありがとうございました・・・・・・・家主様

 

もっと家賃高く貸せれませんか?

 

他のテナントオーナーに 横取りされますよ 根拠はありませんが(^▽^)

 


| 2019.05.07 Tuesday | 不動産日記 | comments(0) |
[22:54]
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