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日本語って 幅 奥が広いです

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お盆の法要で お世話になりました ご住職さんのお母様が

お亡くなりになられ お別れの会へ

 

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私 知りませんでしたが お寺さんの世界では 奥様のことを

「室」と 書かれておりました。

 

日本史で 「正室」 「側室」 と お殿様の奥方のことを呼んでおりますが

「室」が 妻という意味だったんだなあ と 今 あらためて 理解できました。

 

皇族では 帝の妻は 「妃(きさき)」「后(ごう)」で 次は

「中宮」

 

いろいろと 奥様の呼び方には 奥が深いです。

 

世間一般では 「本妻」の次は 「側妻」ではなく 「愛人」でしょうか?

 

キリスト教が布教して 一夫一妻制になり おかしな呼び方になっておりますが

本妻は 「愛」されていないはずもありません。

 

ちなみに 不動産屋では 奥様のことを 「室」「妃」「后」は 使わず

「妻」といいます。

 

そして 次は 「号」という漢字をつかい 数字であらわします。

 

「2妻」さん「3妻」さんといわず 「2号」さん 「3号」さんと呼びます。

 

28号まで行く不動産屋さんの社長さんのことを 我々は 「鉄人」と 呼びます。

 

おーーーい ヤマダくん あおちゃんに 座布団1枚。

 

いろいろと 奥様の呼び方に 業界によっては 違うことに 日本語って

広く 深くだなあと思いました。

 

いろいろと 檀家として 父の告別式から法要までお世話になりました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 


| 2019.10.20 Sunday | 不動産日記 | comments(0) |
[17:38]
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